23歳大学生パパ@かっこいいパパを目指して

かっこいい父親になりたい。

ビッくらポンVSパパ(inくら寿司)

今週のお題「寿司」

 

 

正直に言うと寿司は4番目に好きな食べ物。

1番は焼肉。その次にラーメン、牛丼と続いて4番目に寿司。

 

今回はそんな寿司についてのエピソード。

 

 

多くの人はくら寿司に行ったことがあると思う。

僕も小学生の時はよく行った。

 

くら寿司の醍醐味と言えばやはりビッくらポン

ビッくらポンは5皿を入れるとゲームが始まる。

ゲームで当たると景品が出てきてそれが小学生だった僕は

とてもワクワクして頑張って食べた。

 しかし、小学生だと10皿食べて満腹になってしまい2回しかゲームができない。

 

びっくらポンの当たる確率は、5ゲームに1回の感覚だ。

つまり、最低でも5皿×5ゲーム=25皿食べなければならない...(-_-;)

しかも僕は弟が一人いるので、2回当てなければ兄弟喧嘩が始まる。

 

そんな時に活躍するのは父親だ。

僕の父親は非常によく食べる。

大食い芸能人並みに何でもよく食べる。

強いて言うなら柚子とスパイスのきいたカレーが嫌いらしい...

 

 

そんな大食い父とわがままな息子(2人)の戦いの話。

 

 

家族4人でくら寿司に行った。

その日は調子よくあたりが出る日だった。

母と弟と僕が満腹になる枚数は10枚程だ。

 

ちょうどその3人が満腹だった時に3人の合計枚数は30枚で、

父が1人で25皿食べていた。

その時のビッくらポンの戦績は11戦5勝6敗とその日は調子が良かった。

つまり、5個のおもちゃを手に入れることができた。

 

しかし、僕と僕の弟は負けず嫌い&意地っ張りという小さい時の性格から

互いに2個ずつ分け合って残りの1つを奪い合い喧嘩をしていた。

 

それを見かねた父は、ビッくらポンと戦うために食べ続けた。

これが地獄の始まりだ。

 

父はその時すでに25皿食べている。

まず1ゲーム目...画面を見ると「残念」の二文字。

2ゲーム目...「残念」

3ゲーム目...「残念」

4ゲーム目...「残念」

ここまでくると父親の胃のキャパシティの限界に近づいていた。

気が付いたら、45皿食べているからだ。

 

父は残りの力を振り絞り5ゲーム、6ゲームと続けたが、

画面に映されるのは「残念」の文字。

この時点で1人で55皿食べている。

 

その頃、僕と弟は皿の枚数にカウントすることができない

パフェを美味しく食べていた...(笑)

 

そしてついに当たる瞬間が来る。

母も父の戦いに参戦し、チーズケーキを5皿食べ、最後のびっくらポンが始まった。

 

ゲームの抽選が始まり、両手を合わせて祈る家族4人。

まわりから見たら食事に感謝する風習を大切にしている家族か、

ただの変な家族だ。おそらく後者である。

 

ゲームの抽選が終わり、画面に「あたり」の文字が。

本来であれば1番喜ばなければならないのは子どもたちである僕と弟。

しかし、それ以上に一番父が喜んでガッツポーズをしていて、

今までで見たことのない笑顔と甲高い声が印象的だった。

 

 

お家族でくら寿司に行った際に子どもたちの「もう一回」という言葉で

頭を抱えたパパやママたちは多いと思う。

僕も父親になる身だが、それは覚悟している。

 

5年後、10年後には僕の子供は大きくなっている。

娘の「パパ、もう一回!!!」と言われてしまう気がする...

そうなったら僕は一肌脱いでビッくらポンと戦う('_')

 

今は寿司50皿は余裕で食べることができるが、

5年後、10年後は食べることができない気がする(-_-;)

 

今からたくさん食べることにならしておいて、5.10年後にやってくる

ビッくらポンVSパパ(僕)の戦いに備えたい。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました(^^)/

 

 皆さんのビッくらポンの思いでは何かありますか?

この記事のコメントにて教えていただけると幸いです!